

皆さまから寄せられるご質問の中でも、特によくご質問いただく内容をピックアップしております。
| 無機系ジンクリッチ | 有機系ジンクリッチ | |
|---|---|---|
| バインダー |
アルキルシリケート アルカリシリケート |
反応形エポキシ 高分子エポキシ系 エポキシエステル系 スチレン系 |
| 長所 |
防食性が優れる 摩擦に強い 耐熱性・耐油性・耐溶剤性がよい |
付着性が良い 作業性・保存性がよい 素地調整に幅がある |
| 短所 |
厳密な素地調整が必要(ブラスト) 硬化に適当な温度・湿度が必要 塗膜の加工性が悪い 硬化中に気泡クラックの発生 |
溶剤型で引火性あり 有機溶剤に弱い 耐熱性に劣る 摩耗に弱い |
「亜鉛」と「鉛」は全く違う物質です。
「鉛」は人体に対して有毒です。一方「亜鉛」は人間の味覚を司る必須元素として欠くことのできない有益な金属です。
<注意!!>
ローバルは有機溶剤を用いた塗料です。
体に付着したり吸入しないよう注意してください。
素地調整、塗膜厚、環境等により異なりますので保証はしておりません。
ただし、「Cold Galvanizing ローバル工法」を適用することで、施工管理者により10年保証を付けることができます。。
できます。
ローバルは亜鉛めっきと同等のさび止め効果が期待出来ます。
1940年代、イギリス、ケンブリッジ大学で研究が行われ、乾燥塗膜中に95%以上の亜鉛末を含んだ塗膜は、溶融亜鉛めっきと同じように鉄を電気化学的にさび止めする事がわかりました。その理論を塗料化したものがローバルです。
さび止め原理が違います。
一般塗料は、環境遮断によってさび止めしますが、ローバルは亜鉛めっき同様に電気化学的にさびを防ぐので大きなさび止め効果があります。
ローバル塗膜に傷がつき鋼材が露出しても、付近の亜鉛が鋼材の露出部を保護し、塗膜の下にさびが広がらないのが大きな特長です。
「ローバルと一般塗料のさび止め原理の違い」
「ローバルと他社塗装系のさび止め効果の検証」

使用後すぐに逆さにし、2秒程度スプレーして横向けに保存してください。
逆さに向けてスプレーすることによって、噴出ガスがチューブの中に残った塗料を掃除します。