

皆さまから寄せられるご質問の中でも、特によくご質問いただく内容をピックアップしております。
理論塗布量は500g/m2(250g×2回塗り)、膜厚80μmになります
上記は理論値です。
実塗布量は、ハケ塗りで20%、スプレー塗装では30%のロス分を考慮してください。
一般塗料より比重が重いためロスが多めに出る傾向があります。
※さび止め能力は膜厚に比例します。乾燥膜厚を80μm以上確保してください。
ハケで塗った直後のウェット膜厚、乾燥後のドライ膜厚は以下のようになります。
| ウエット膜厚 (μm) |
ドライ膜厚 (μm) |
|
|---|---|---|
| ローバル | 75 | 40 |
| ローバルシルバー | 80 | 40 |
| ローバルアルファ | 85 | 40 |
以下のようになります。
| 1本あたり塗布量 (塗り回数) |
膜厚 | |
|---|---|---|
| ローバルスプレー ローバルアルファスプレー ローバルシルバースプレー |
0.4m2(2回塗り) | 80μm |
| ローバルジェットスプレー | 0.5m2(1回塗り) | 80μm |
被塗面とスプレー缶の間を30cm程度離して、1秒間に10cm程度動かし、垂れないようにスプレーする事で膜厚80μmの塗膜を付ける事が出来ます。