

下表のようになります。
| エポローバル | ローバル | ローバルシルバー ローバルアルファ |
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|---|---|---|---|---|
上塗り可能塗料 |
自社塗料 | ローバルアルファ ローバルシルバー ニュージンクカバー メッキカバー |
メッキカバー | |
| 他社塗料 | ウレタン アクリル ふっ素系 ※1 |
――― ※2 |
不可 | |
※1 中塗りにJASS 18 M109(変性エポキシ樹脂プライマー)適合品(弱溶剤)を使用してください
※2 ローバルへの上塗りは、ハケ返しによるローバル塗膜の再溶解の可能性が高いのでスプレー塗装以外はお勧めできません。
ローバルよりも耐溶剤性能が高いエポローバルをご使用ください
◆詳細は弊社までお問い合わせ下さい。
◆他社塗料を上塗りする場合、必ず24時間以上間隔を空けて下さい。
◆他社塗料を上塗りする場合、塗料によっては発砲現象が強く出るものがあります。
その場合はミストコート処理※3をして上塗りをして下さい。
※3 ミストコート処理:専用シンナーで30~50%程度希釈した低粘度の上塗り塗料を塗布し、ローバル塗膜、エポローバル塗膜中の空気と置換させて封孔する処理方法
次の2点の理由のため一般塗料より付着性が低く上塗りできません。
1.一般塗料に比べ顔料の含有量が非常に高い。
2.ローバルシルバーはアルミを、ローバルアルファは亜鉛末を、それぞれ木の葉状に特殊加工しているため。
上塗りは基本的に必要ありません。
ローバル塗膜のみで十分なさび止め能力があるためです。
メンテナンス時に一般塗料の上塗り塗膜があると、上塗り塗膜を剥離する手間がかかります。
ローバル仕上げのままであれば、上から直接新しいローバルを塗装出来ますので、剥離の手間がかからず簡単です。
油性系の塗料は6ヶ月~2年後に層間剥離を起こす可能性が高いのでお勧めできません。
フタル酸以外の油性系の塗料も同様にお勧めできません。(アルキド樹脂等)
可能です。
ただし、発泡現象が発生する可能性が高いのでミストコート処理をしてから上塗りすることを推奨しています。
※焼付塗装に関する詳細については、営業部までお問い合わせ下さい。
合成樹脂塗料には油性で作られたものが多くあります。
油性変性していない水性ウレタン塗料は問題ないと考えられますが、亜鉛めっきに適用可能かをメーカーにご確認いただいてからご使用下さい。
使用の際は発泡現象を抑えるためにミストコート処理をしてから塗装することを推奨しています
塗れます。金属表面を磨き目荒らししてから塗ってください
<注意>
ローバル塗装後に溶接加工を行うと、亜鉛がステンレスに溶け込み、劣化を引き起こす恐れがあります
ウレタン塗膜の剥離を行ってから、ローバルシリーズの塗装をしてください。
旧塗膜を剥離する事で、電気化学的なさび止めが行われます。