

皆さまから寄せられるご質問の中でも、特によくご質問いただく内容をピックアップしております。
鉄塔の強度を損なわないよう注意して2種ケレンを施し、赤さびを取り除きローバルを塗装して下さい。
亜鉛めっきの白さび部は3種ケレンを施し、ローバルを塗装して下さい。
上記の方法で素地調整し、乾燥塗膜厚を80μm程度にすれば充分に効果が期待できます。
「ケーススタディ1 亜鉛めっきのリフレッシュ」
2通りに分かれます。
旧塗膜がローバルシリーズ以外の時
旧塗膜を完全に除去してから塗ってください。
旧塗膜がローバルシリーズの時
表面の汚れを除去してから塗ってください。
使用してはいけません。
鉄、亜鉛めっきに直接塗装しないと電気化学的作用を発揮できません。
いかなる一般塗料、プライマーもローバルシリーズの下塗りとして塗装してはいけません。
気温23℃で30分~60分です。
商品ごとに、塗装間隔は異なります。(各製品ページでご確認下さい)
気温が低くなるほど乾燥時間は長くなりますが、塗装した塗膜を指先でこすり、すり跡が付かなければ、2回目の塗装が可能です。
単品で使用できます。
それぞれ単品での使用は可能ですが、コスト、さび止め能力と工程管理を考慮し、ローバルを下塗りする事を推奨しています。
ローバルシンナー(エポローバルはエポローバルシンナー)をお使い下さい。
各製品は粘度調製済みですのでハケ塗りでご使用の場合は希釈する必要はありません。塗装中に粘度が上がった場合やエアスプレー塗装にのみ使用してください(ただし希釈量は重量の5%以下まで)
もし必要な時に手元に無い場合は、代替シンナーとしてトルエン、キシレンが使用可能です。
但し、エポローバルは代替出来るシンナーはありません。
実際の色と比較しご検討ください。
溶融亜鉛めっきの色はメーカー各社、及び製品の種類により様々なものがあります。
弊社では、ローバルアルファ、ローバルシルバー、ニュージンクカバー、メッキカバー等の様々なシルバー色をご用意しております。
あります。ローバル塗膜を増やすことで延命効果があります。
塗装の際の素地調整は4種ケレン程度で可能ですが、海塩粒子の付着が懸念される場合は高圧水洗洗浄などを施し被塗面を清浄にしてください。
塗膜が常温にて乾燥硬化されていれば特に問題は起こらないと考えます。
ローバルシリーズは、全て、耐寒試験(-60℃)で連続1008時間、冷熱サイクル試験(-30℃(6時間)+10℃(1時間))で、72サイクルを行い問題はありませんでした。
ヒーターなどを使用し、塗装環境温度を5℃以上にしてください。
気温が5℃以下の環境では塗膜硬化に非常に時間がかかったり、結露による塗膜異状の可能性があるのでご注意ください。
下地の塗料の乾燥塗膜中の亜鉛量が90%以上含有されていれば使用しても問題ないと考えます。
亜鉛末含有量が不明な場合は、全て剥離してローバルを塗装して下さい。