

以下の通りです。
| JIS番号 | 規格名称 | JIS番号 | 規格名称 |
|---|---|---|---|
| K5551 | 鋼構造物用さび止め | K5410 | 塗料用試験板 |
| K5621 | 一般用さび止め | K5402 | 塗料用フォードカップ |
| K5623 | 亜酸化鉛さび止め | H8641 | 溶融亜鉛めっき |
| K5625 | シアナミド鉛さび止め | H0401 | 溶融亜鉛めっき試験方法 |
| K5629 | 鉛酸カルシウムさび止め | B0601 | 表面あらさ |
| K5674 | 鉛・クロムフリーさび止め | K5600 | 塗料一般試験方法 |
| K5633 | エッチングプライマー | K5601 | 表面成分試験方法 |
| K5552 | ジンクリッチプライマー *1種 無機 *2種 有機エポキシ | ||
| K5553 | 厚膜形ジンクリッチペイント *1種 無機 *2種 有機エポキシ | ||
入っていません。
ローバルシリーズは1液タイプの有機系ジンクリッチペイントです。
現在のJISは有機系についてはエポキシ系2液タイプの規格(JIS-K5553)しか定めておりません。
したがいましてローバルシリーズはJISには該当しません。
但し、官庁向けの豊富な実績など、提出資料をご用意しておりますのでご請求下さい。
標準仕様書は、JIS該当品を基準にしているのでJIS規格に該当しない弊社の塗料は該当しないと考えます。
しかし実際には、各種公官庁をはじめ広く採用され豊富な実績がございます。
固有名詞での記載はありませんが、高濃度亜鉛末塗料に該当します。
平成19年度版の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)の14章「金属工事」2.3「鉄鋼の亜鉛めっき」(b)「溶融亜鉛めっきの仕上がり」の項目で、不めっき傷の補修で局部的に欠陥が点在する場合に、「ワイヤブラシで入念に素地調整を行ったのち、高濃度亜鉛末塗料により補修を行う」とあります。
この高濃度亜鉛末塗料にローバルは該当すると考えます。
ローバルTXフリースプレーがシックハウス対応になっています。
その他の製品はトルエンまたはキシレンを含むためシックハウス対応製品ではありません。
ただし、ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆を取得しているので、ホルムアルデヒドの放散を心配せずに無制限に使用することができます。