ローバルの特長

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ローバルの卓越したさび止め能力が認められ国土交通大臣認定を取得。

ローバルシリーズが国土交通大臣より「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)における「特別評価方法認定」(特認)を取得しました。

このことは次の点において国による認定を受けたことを意味します。
●鋼材、溶融亜鉛めっき鋼材の防錆措置(さび止め)としての
 ローバルシリーズの能力
●溶融亜鉛めっきにローバルシリーズを塗装することで
 さび止め能力が上がること


これまではローバルシリーズのもつ高いさび止め能力や亜鉛めっき面へのリフレッシュ効果などを、豊富な使用実績や各種試験結果を用いて説明してまいりましたが、今回の認定を受けたことで、ローバルシリーズの卓越したさび止め能力が国により認められたと言えます。

<特認取得の意味>
特認を取得したことで、ローバルシリーズを施した鉄骨造住宅の構造躯体(柱、はり、筋交いなど)は、劣化対策として最高グレードである「等級3」の構造躯体として認められます。つまり、鉄骨造住宅においてローバルシリーズを施した構造躯体を用い、床下、小屋裏、構造部材が等級3に適合すれば、「通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75~90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている」住宅となることを国により認められたことになります。
工期の図 厚膜形ローバル

工期1/4に短縮 コストの削減が可能

評価方法基準に定められた鋼材の防錆措置の中でも最高グレードである区分5の塗装系に対し、ローバルを使用することで工期が4分の1に短縮でき、コストの削減も可能です。

<品確法とは>
品確法とは、住宅の品質が確保されるための法律で、消費者が安心して良質な住宅を取得でき、住宅生産者などの共通ルールのもとでより良質な住宅供給を実現できる市場の条件整備を目的として平成12年4月1日より施行されました。

その中に住宅性能表示制度があり、これは共通のものさしを用いて住宅の性能を表示していこうというものです。
表示すべき項目として以下の9項目が定められています。
  1. 構造の安定に関すること
  2. 火災時の安全に関すること
  3. 劣化の軽減に関すること
  4. 維持管理への配慮に関すること
  5. 温熱環境に関すること
  6. 空気環境に関すること
  7. 光・視環境に関すること
  8. 音環境に関すること
  9. 高齢者への配慮に関すること
ローバルシリーズは
「3 劣化の軽減に関すること(3-1劣化対策等級(構造躯体等))-鉄骨造住宅-構造躯体」の防錆措置に該当します。
<特認とは>
評価方法基準に定められていない方法について、国土交通大臣が特別な試験及び審査を経て認定を行うことを特別評価方法認定(特認)といいます。
上記「構造躯体の防錆措置」では溶融亜鉛めっき、あるいはジンクリッチプライマーを用いた塗装系での評価方法基準しか定められていません。ローバルシリーズはこのどちらにも該当しないので、特認を取得いたしました。

特認取得についての説明文および特認適用の施工仕様書はこちらからダウンロードできます

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