ローバルの特長

TOPページ

  • ローバルと一般塗料のさび止め原理の違い
  • ローバルと他社塗装系のさび止め効果の検証
  • 常温亜鉛めっきとは
  • ローバルと溶融亜鉛めっきのさび止め効果の検証

ローバルと他社塗装系のさび止め効果の検証

Flash版はこちら

1.暴露試験

ローバルと他社塗装系による防食性能を比較するために、(財)日本ウエザリングテストセンター宮古島試験場にて36ヶ月間、暴露を行った試験結果です。

ローバル

さびは見受けられない

エポキシ+ウレタン

クロスカット部周辺にさびが発生

エポキシ+ふっ素

クロスカット部周辺にさびが発生

JISさび止め+フタル酸

全体にさびが広がっている

Page Top

2.塗膜剥離後

ローバル

クロスカット部からさびは広がっていない

エポキシ+ウレタン

クロスカット部から発生したさびが拡大している

エポキシ+ふっ素

クロスカット部から発生したさびが拡大している

JISさび止め+フタル酸

クロスカット部以外からもさびが発生している

Page Top

これらの結果から、他社塗装系は傷部(クロスカット部)から発生したさびが、塗膜の下で進行し、やがて全体に広がっていくのに対し、ローバルは、亜鉛の持つ電気化学的作用によってさびの進行を抑え、塗膜の下をさびが広がらないことが確認できます。

Page Top