

ローバルと他社塗装系による防食性能を比較するために、(財)日本ウエザリングテストセンター宮古島試験場にて36ヶ月間、暴露を行った試験結果です。

さびは見受けられない
クロスカット部周辺にさびが発生
クロスカット部周辺にさびが発生
全体にさびが広がっている
これらの結果から、他社塗装系は傷部(クロスカット部)から発生したさびが、塗膜の下で進行し、やがて全体に広がっていくのに対し、ローバルは、亜鉛の持つ電気化学的作用によってさびの進行を抑え、塗膜の下をさびが広がらないことが確認できます。