使用箇所

TOPページ

ケーススタディ

亜鉛めっきのリフレッシュ塗装箇所:変電所
亜鉛めっき部材で組み立てられた変電設備は古くなるとめっきの量が少なくなり、赤さび発生の恐れがあります。
設備の耐用年数を延ばすためには、再度めっきを行う必要がありますが現実的ではありません。
今回の事例では、ローバル塗装を利用した、亜鉛めっきのリフレッシュ方法をご紹介します。
現状確認
1

塗装前の膜厚を測定

2もしも赤さびが発生したらディスクサンダー等の動力工具を使用して、さびを除去してください。

塗装前の鉄塔の状態
表面に白さびの発生が見られるが、
赤さびは発生していない

素地調整
3

研磨用たわしで表面の白さび、汚れを除去

塗装
4

一般塗料のように塗り延ばさずにたっぷりと塗る

膜厚測定
5

乾燥後の膜厚を測定

完了
6

ローバル塗装完了後の様子

亜鉛めっきの劣化度とリフレッシュ時期
劣化度1
劣化度2
劣化度3
劣化度4

その他事例

標識柱

ローバルアルファ使用

塗装前

塗装前

塗装後

塗装後

遮音壁

ローバル使用

塗装前

塗装前

塗装後

塗装後

ガードレール

ローバルアルファ使用

塗装前

塗装前

塗装後

塗装後

Page Top