

茨城県にお住まいのS様から、「風力&ソーラーのハイブリッド発電機の鉄骨マスト」へローバルを塗装された様子をご報告いただきました。
S様は初めてローバルを使用されたということですが、これだけのものをお一人で製作されたとは、ただただ感服いたします。それでは頂いたレポートをご紹介します。

以前、ローバル使用にあたって、大変親切にご教示頂きました。ありがとうございました。
鉄骨マスト完成時は写真を送ること約束しましたね。このたびやっと完成しましたので完成報告レポートを送ります。
ソーラーパネル 420W、風力発電 500W
タワー高さ 9.3m(発電機中心から)、風速60m対応
部材は鉄製のL形アングルを使用
(ボルト締めによる組立)
塗装はローバル ハケ3回塗り
(組立前ローバル2回、組立後キズ等をタッチペイント後1回)
ハッピTop又は磨きディスクでは深いキズ等、除去できず
さらにBSクロスサンダーを使用。ほぼ完全に除去できた
基礎コンクリート完成後、あらかじめハケ2回塗りしておいた鉄骨上部を組み立てた。
組み立て後、キズ部分をタッチペイントした後、ハケ塗り1回の計3回塗りを行った。
ローバルはトータルで約9kg使用。

何といっても一番大変だったのはケレン作業でした。今後はドブ漬のアングルを加工しローバルで補修したいと思います。
設備はすべて私の力作と思っています。他人の知恵・技術を借り、重機を使わず一人で作ろうとして頑張ってきました。
他の設備の内容を横目で見ながら、回路・制御方式(プリント板等々)など全て自作しました。
今は満足感でいっぱいです。