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  • ハイブリッド発電機の鉄骨マスト~風力&ソーラーのハイブリッド発電機の鉄骨マスト新規作製~

ケーススタディ

阪神高速リフレッシュ工事~古くなったアマチュア無線塔のリフレッシュ 延命塗装~

茨城県にお住まいのS様から、「風力&ソーラーのハイブリッド発電機の鉄骨マスト」へローバルを塗装された様子をご報告いただきました。
S様は初めてローバルを使用されたということですが、これだけのものをお一人で製作されたとは、ただただ感服いたします。それでは頂いたレポートをご紹介します。


S様

以前、ローバル使用にあたって、大変親切にご教示頂きました。ありがとうございました。
鉄骨マスト完成時は写真を送ること約束しましたね。このたびやっと完成しましたので完成報告レポートを送ります。

ハイブリッド発電設備概要

ソーラーパネル 420W、風力発電 500W

タワー高さ 9.3m(発電機中心から)、風速60m対応

部材は鉄製のL形アングルを使用
(ボルト締めによる組立)

塗装はローバル ハケ3回塗り
(組立前ローバル2回、組立後キズ等をタッチペイント後1回)

材料切断 穴あけ作業
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仮組立 解体タグ付け
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ケレン作業
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<使用したディスク>
A.Yanase製ハッピTop(#80~120ペーパを積層した物)
B.ステンレス・一般鋼 磨き用ディスク(#80~120を使用)
C.イチグチ製 BSクロスサンダー(中目)
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ハッピTop又は磨きディスクでは深いキズ等、除去できず

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さらにBSクロスサンダーを使用。ほぼ完全に除去できた

ローバルの塗装
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<基礎部分へのローバル塗装>
コンクリートの上下約30cmは組立前にハケ塗り3回、組立後ハケ塗り2回行った
基礎埋め戻し マスト組立
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基礎埋め戻し マスト組立
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基礎コンクリート完成後、あらかじめハケ2回塗りしておいた鉄骨上部を組み立てた。
組み立て後、キズ部分をタッチペイントした後、ハケ塗り1回の計3回塗りを行った。
ローバルはトータルで約9kg使用。


S様

何といっても一番大変だったのはケレン作業でした。今後はドブ漬のアングルを加工しローバルで補修したいと思います。

設備はすべて私の力作と思っています。他人の知恵・技術を借り、重機を使わず一人で作ろうとして頑張ってきました。
他の設備の内容を横目で見ながら、回路・制御方式(プリント板等々)など全て自作しました。
今は満足感でいっぱいです。

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