

ローバルは、乾燥塗膜中の亜鉛含有率を96%にまで高めることで、溶融亜鉛めっきと同等の防錆力を発揮します。 また、高温で加工処理する溶融亜鉛めっき(HotDip Galvanizing)に対し、「常温亜鉛めっき」(Cold Galvanizing)と呼ばれています。 「亜鉛めっき」を1液タイプの塗料で実現したローバルは、古くなった亜鉛めっきのリフレッシュや補修はもちろん、めっきの代替や鉄のさび止め塗装に至るまで、50年以上の永きにわたり様々な分野で使用されています。

駅ビル渡り廊下
機械式立体駐車設備
亜鉛めっきされた構造物が年月を経てさびが発生しそうになっているとき、ローバルを塗ることによって亜鉛めっきの寿命をさらに延ばすことができます。

切断面、溶接部
不めっき箇所亜鉛めっき鋼材の切断面や溶接部、あるいはめっき層がはがれた所や不めっき箇所など、亜鉛めっきの補修に最適です。

国際・文化施設
鉄骨建築物めっき槽に入らない大物や、めっきすると歪みがでる薄物、あるいは納期が間に合わない時など、溶融亜鉛めっきの代替としてご使用ください。

鉄製門扉
接合部鉄に直接塗ることで、溶融亜鉛めっきと同等の強力なさび止め効果を発揮し、鉄をさびから守ります。






