亜鉛めっき製格子・扉の防錆リニューアル
経年劣化により赤さびが発生していた亜鉛めっき製の格子・扉に対し、ローバルによる改修塗装を実施。再めっきしにくい複雑な形状の亜鉛めっきでも、現場塗装でリフレッシュが出来るので、改修により長期防錆性能と美しさを取り戻した。
10年経過後も健全な状態を維持
古くなった亜鉛めっきをローバルでリフレッシュした結果、10年経過後も目立った赤さびの発生がなく、健全な状態を維持しています。
乾燥が早く、短工期で施工できるため。一般塗装に比べて足場代や人件費などの施工費削減を実現。
厳しい環境下での防錆対策
交通量の多い道路に設置された欄干で、排気ガスや高湿度などの厳しい環境にさらされ、赤さびが発生している状態です。
ローバルの施工により、長期間にわたって美観と安全性を確保し、20~30年の定期メンテナンスにより公共物の長寿命化に貢献します。
25年間の長期防錆実績
亜鉛めっき製 照明設備の全面改修時にローバルを塗装した結果、25年経過後も健全な状態を維持しています。
今後、赤さびが出てきた時点が次回改修のタイミングとなる予定で、ローバルの長期防錆性能を実証しています。