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亜鉛めっき設備の
コスト削減長寿命化を実現

適切な改修サイクルでライフサイクルコストを大幅削減。
ローバルの亜鉛めっき改修システムで資産価値を守りませんか?

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錆びている設備のメンテナンス、
こんなお悩みありませんか?

劣化による安全性の低下

劣化による安全性の低下

さび止め効果が非常に高い亜鉛めっきでも時間の経過とともに劣化し、腐食が進行します。これにより鋼材の強度が低下し、最悪の場合は事故や設備の損傷につながる可能性があります。

高額な再施工コスト

高額な再施工コスト

亜鉛めっきの完全な再施工は非常に高コストです。設備の解体や運搬、再めっき、再設置など、工期も長く、その間の事業停止による損失も発生します。

計画的な改修の難しさ

計画的な改修の難しさ

多くの施設では、明確な改修計画が立てづらく、問題が顕在化してから対応することが多いため、結果的に高額な修繕費用が発生しています。

ローバルによる最適な解決策

1

常温亜鉛めっきによる「現場で再めっき」

ローバルは乾燥塗膜中に金属亜鉛を96%含有。塗装するだけで溶融亜鉛めっきと同等の防食性能を実現。解体や搬出が不要で、その場で施工可能です。

2

マンション・ビルの様々な設備に塗装可能

配管や屋外階段、駐車場設備(パレットやフレーム)、鉄骨に至るまで、亜鉛めっきや鉄製の設備・構造物を同じ塗料で塗装・リフレッシュできます。

3

計画的な改修によるLCC削減

適切なタイミングでローバル改修を行えば、亜鉛めっきや鋼材の寿命を延ばし、ライフサイクルコスト(LCC)を最大30%削減。大規模再施工を回避し、施設の稼働停止も最小限に抑えます。

常温亜鉛めっきが選ばれる理由

「常温亜鉛めっき」は、乾燥塗膜中に96%という高純度の亜鉛を含有する特殊塗料です。
塗装するだけで、高温で加工する溶融亜鉛めっきと同等の強力な防食性能を実現します。

強力なさび止め効果

強力なさび止め効果

96%の亜鉛含有率が、鉄より先に酸化することで鋼材をさびから守る「犠牲防食作用」を発揮します。

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簡単な施工

簡単な施工

1液タイプで、面倒な配合やプライマー塗装は不要です。撹拌も簡単で、刷毛・ローラー・スプレーで手軽に塗装できます。

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短工期・低コスト

短工期・低コスト

設備の解体や輸送が不要で、現場で直接塗装ができます。これにより、再めっきに比べて工期を大幅に短縮し、コストを削減。設備の稼働停止も最小限に抑えます。

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信頼の各種認定取得

ローバルの優れた防錆性能と施工技術は公的機関により認定されており、安心してご利用いただけます。

国土交通大臣認定
国土交通大臣認定
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建設技術審査証明
建設技術審査証明
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その効果をデータで実証

暴露試験データ

屋外暴露22年間でさびの発生なし (都市地帯)

(一財)日本塗料検査協会西支部において22年間の屋外大気暴露を行いました。塗膜色の変化は見られますが、さびの発生は皆無であり、ローバルの高い防錆性能が確認できます。

試験場所

(一財)日本塗料検査協会西支部
(大阪府枚方市)

屋外暴露試験の場所

【(一財)日本塗料検査協会西支部にてローバル社の22年間暴露試験結果】

試験前の鋼材

試験前

22年暴露後の鋼材

22年暴露後

22年間、
さびは発生していません。

「亜鉛を補充する」
サステナブルなメンテナンスサイクル

ローバル改修は、古くなった亜鉛めっきの寿命を延ばし、持続可能なメンテナンスを実現します。

一度劣化してしまった鋼材を元に戻すことはできません。しかし、ローバルは消費した亜鉛を「補充する」という考え方。劣化が進む前に計画的な改修を行うことで、大規模な交換工事を未然に防ぎます。

この定期的なメンテナンスサイクルは、設備の長寿命化と廃棄物削減に繋がり、環境にも経済にも優しい、サステナブルな資産管理を可能にします。

ローバルによるメンテナンスサイクル図

ライフサイクルコスト(LCC)削減への貢献

「初期費用は高いが、長持ちするからお得」という常識を覆します。従来の一般さび止めやDP塗装とライフサイクルコストを比較した結果、初期費用だけでなく長期的な維持費用においても、当製品が圧倒的なコスト優位性を持つことが明確に示されています。

ローバルとDP塗装のライフサイクルコスト比較グラフ

導入事例

ローバルによる改修は、施工直後の美しさはもちろん、長期にわたる防食性能で資産価値を守り続けます。実際の経年変化をご覧ください。

施工前
施工前
施工直後
施工直後
施工7年後
施工7年後

某商業施設 亜鉛めっき屋根の改修(680㎡)

課題
築30年の商業施設の亜鉛めっき鋼板屋根(ガルバリウム鋼板)が経年劣化により所々に赤さびが発生しました。
ローコストかつ、面が大きいので作業性と長期さび止め性能が求められました。
対応
ローバル+ローバルアルファ仕上げ(メタリックシルバー色)にて改修塗装を実施しました。
施主様の「20年以上持たせたい」という希望と、低光沢仕上げで周辺マンション住居者への配慮を兼ねた仕様としており、
美しい低光沢の仕上がりかつメンテナンスサイクル20~30年の長期防錆性能を提供しました。
施工時には塗装間隔30分の2回塗り仕上げで、人件費・足場代等の削減に貢献しました。
結果(7年経過)
経年により当初の光沢感は少し薄れ、落ち着いた仕上がり感となっています。
全体的に赤さびは発生しておらず、ローバルアルファの防カビ・抗菌性能もしっかりと発揮され、美しさが保たれています。
塗装間隔30分の重ね塗り仕様で
20~30年の長期防錆性能を実現できています。

使用製品

下塗り

乾燥塗膜中の亜鉛含有率96%により、溶融亜鉛めっきと同等の防錆性能を持つ常温亜鉛めっき塗料。鉄のさび止めや亜鉛めっきの補修に最適。

上塗り

ALL亜鉛の特殊加工顔料を使用した高性能ジンクリッチ塗料。強力なさび止め効果に加え、防カビ・抗菌機能も備えた溶融亜鉛めっきに近い美しい金属光沢を実現。

改修頃合いの事例
施工直後
施工直後
施工13年後
施工13年後

某マンション 自走式立体駐車場の改修

課題
亜鉛めっき鋼材を用いた構造躯体と床材は、一般的に塗装膜との相性が悪く(塗膜が)剥離するリスクが高いという問題がありました。要した費用や労力に対し得られる効果が低く、悩みのタネとなるケースが多くありました。
結果 (13年後)
亜鉛めっきに直接施工できるローバルならではの簡便性と省工程が評価され採用されました。改修から13年経過で塗膜の残存状況にばらつきがあるものの、さびの発生は見受けられません。
提案
残存するローバル膜や健全な亜鉛被膜を有効な下地として活用する現場再めっきシステムなので、比較的軽微な作業で塗り替え可能です。予防修繕のタイミングを示す目安としてご紹介します。
亜鉛めっきの回収時期目安
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適切な改修計画で資産を守り、コストを削減。あなたの施設に最適な提案をいたします。

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